手続きの流れ

技能実習生の受け入れから帰国までの流れ

01
受入れ申込・求人受付

技能実習生の受け入れ(採用枠等)が決定いたしましたら、弊社へお申し込みください。お申し込みの際は、雇用条件等をご記入いただく「求人依頼書」をお渡しいたします。条件に基づき、弊社よりタイ国内にて迅速に募集活動を行い、優秀な候補者を選定いたします。 なお、弊社の候補者はタイの東北地方や北部地域の出身者が多く、真面目で忍耐強く、純朴な人柄の技能実習生が多いことが大きな特徴です。日本の労働環境や文化にも馴染みやすく、これまでも多くの受け入れ企業様より高い評価をいただいております。

受入れ申込・求人受付
02
候補者募集・選抜

提携教育機関(高校、専門学校、大学等)や、独自ネットワークを活用し、条件に合致する優秀な候補者をタイ国内で募集します。弊社では、定期的に教育機関での募集活動を実施しております。また弊社で実習を終えた帰国生からの紹介(親戚・友人)も多いことが特徴です。

候補者募集・選抜 候補者募集・選抜
03
面接会の実施(現地・オンライン対応)

現地での直接面接のほか、オンライン面接にも対応いたします。書類選考をはじめ、筆記・体力試験や、面談を通して、人柄や適性を見極め、内定者を決定します。

面接会の実施(現地・オンライン対応) 面接会の実施(現地・オンライン対応)
04
入国前講習(4ヶ月間)

弊社併設の日本語学校にて、日本語学習を中心に、日本文化、生活習慣、専門用語の基礎などを教育。配属後、少しでも早く職場や日本の生活に馴染めるよう、技能実習生を育成します。また、講習期間中には外国人技能実習機構(OTIT)やタイ大使館へ提出する書類など、ビザ申請に必要な各種手続きを進めます。

入国前講習(4ヶ月間) 入国前講習(4ヶ月間)
05
日本へ入国

全ての手続きと出国前のオリエンテーションを終え、技能実習生は日本へと出発します。スムーズな入国に向け、近年必要となっている日本入国時の各種オンライン手続き(Visit Japan Web等)についても、現地にて登録サポートいたします。

日本へ入国
06
入国後講習(1ヶ月間)

日本到着後、監理団体様のもとで1ヶ月間、法的保護講習や生活実践のための講習を受講します。

入国後講習(1ヶ月間)
07
配属・技能実習開始

入国後講習修了後、技能実習生達は受入機関様へ配属され、現場での技能実習を開始します。技能実習期間中もオンライン面談や、定期訪問など、監理団体様と連携しながらサポートいたします。

配属・技能実習開始 配属・技能実習開始
08
実習満了・帰国

所定の実習期間を終えた技能実習生はタイへと帰国し、日本で培った技術や経験を活かして現地の産業発展への貢献を目指します。なお、タイ国内に現地法人をお持ちの受入機関様に対しては、帰国生の現地採用・就職に向けたサポートを行っております。さらに、特定技能等の在留資格を活用して日本で就労再開する場合など、次のステップへの移行についても弊社が柔軟に支援いたします。

実習満了・帰国