雇用主向け

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JYT Projects — タイと日本のかけはしに

外国人技能実習制度は、日本の産業界が諸外国の次世代を担う人材を一定期間受け入れ、日本の優れた技術や知識を学んでもらうことで、母国の経済発展を支える人材を育成する「国際貢献」を目的とした制度です。

弊社は、東南アジアの中でも目覚ましい発展を遂げるタイ王国において、日本の企業様との強固な架け橋となるべく取り組んでおります。厳正な選考基準のもと、意欲あふれる候補者を募り、日本での成長と帰国後の活躍を見据えた、質の高い教育と技能実習生の送り出し体制を推進しています。

弊社の主な役割

弊社の主な役割
01
優秀な技能実習生の選抜・選考サポート
02
日本企業のニーズに合致した人材を確保するため、現地での厳正な面接や適性検査の実施・運営をサポートします。
03
入国手続きに関わる各種書類の作成
04
日本へのスムーズな入国を実現するため、必要となる各種申請書類や証明書を正確かつ迅速に作成・準備いたします。
05
入国前における徹底した日本語・マナー教育(4ヶ月間)
06
配属後すぐに日本の生活や職場で活躍できるよう、独自カリキュラムによる4ヶ月間の集中的な日本語教育および日本式マナー講習を行います。
07
現地企業との連携による人材育成・定着支援
08
タイ現地の企業と緊密に連携し、技能実習生の成長はもちろん、日本企業様のグローバルな人材育成をサポートいたします。

外国人技能実習制度について

外国人技能実習制度は、諸外国の次世代を担う人材が日本の優れた技術や知識を学び、母国の経済発展を支えるリーダーへと成長するための「国際貢献」を目的とした仕組みです。

本制度の活用は、技能実習生・タイの産業界・日本の受け入れ企業様のそれぞれにおいて、以下のような確かな意義とメリットをもたらします。

(1)技能実習生自身のキャリア向上:日本での実習を通じて高度な技術を習得し、帰国後の職業生活の向上や、現地企業でのキャリアアップを実現します。

(2)タイの産業界・企業への貢献:帰国後、日本で培った品質管理、コスト意識、労働慣行、生産性向上のノウハウを発揮し、現地における事業活動の改善と発展をリードします。

(3)日本の受け入れ企業様の活性化:意欲あふれる若い技能実習生を迎えることで、社内の活性化や経営の国際化に寄与するだけでなく、将来的な海外展開や現地企業とのネットワーク強化につながります。

技能実習生の要件

年齢および職歴
  • 入国時に18歳以上であり、現在、日本での実習対象となる職種(同業種)の実務経験を有していること。
意欲および適性
  • 技能実習制度の趣旨を深く理解し、高い技能実習意欲を持っていること。
  • 日本での技能実習について、公的機関(地方自治体等)からの推薦を得られること。
学歴および日本語教育
  • 中学校卒業以上、またはそれ以上の学歴を有していること。
  • 出国前に、現地での事前教育(原則4ヶ月以上)を修了していること。
技能および経験
  • 過去に日本での技能実習(旧研修制度含む)の経験がないこと。
  • 技能実習を円滑に行うために必要な、十分な日本語能力を有していること。
健康状態
  • 心身ともに健康であり、日本での技能実習に支障をきたす持病(歯科治療が必要な状態などを含む)がないこと。
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